June 21, 2017

米護衛艦フィッツジェラルドに貨物船激突、テロの疑いも

先週の日本時間日曜日午前二時半ごろ、横須賀から南西に56海里ほど離れた沖合でフィリピン籍の貨物船がアメリカの護衛艦USSフィッツジェラルドに激突。米水兵7人が死亡、館長を含む三人が軽傷を負うという惨事が発生した。

何故イージス艦のような高性能な船が大型タンカーが全速力で突っ込んでくるのに気が付かなかったのか非常に不思議ではあるが、これが実際に「事故」として片づけられるのかどうか、かなり怪しい点が浮き彫りになってきている

添付したサイトに地図が載っているが、激突したACSクリスタル号は追突の25分ほど前にいったんは通り越していたフィッツジェラルドめがけてUターンをした記録がある。しかもクリスタルがつっこんだ場所はちょうど艦長の部屋があるところで、その下のデッキには水兵100人以上が寝ている部屋があった。もし、艦に最大限のダメージを与えようというのであれば格好の位置である。

追突によってフィッツジェラルドの壁が破壊され水面下の部屋に多大なる海水が流入。船の損傷により閉じ込められた水兵たちは7人は皆溺死した。

米海軍当局はこの追突は故意である可能性もあるとして、テロ事件との見方も強めている。

米兵7人のご冥福お祈りする。

June 21, 2017, 現時間 4:52 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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右翼が左翼の手段を使う時、左翼メディアのダブルスタンダード

ここ数日、イギリスでもアメリカでも通常のテロリストや左翼暴徒ではない人々による過激な行動があった。イギリスではイギリス人の男がイスラム教聖廟のお祈りから出てくる教徒らの中にミニバンを突っ込んで一人を轢殺、数人に怪我を負わす事件。アメリカではトランプをジュリアス・シーザーに仕立てて暗殺する野外劇の最中に右翼ジャーナリストが三日間連続で乱入するという事件があった。

イギリスの件については、常識ある右翼保守の面々は恐ろしい事件だとして糾弾している。モスレムテロの後のようにお祭り騒ぎをやってる人間はいない。だが、左翼連中はモスレムテロの後にはテロリストとの関係はわからないとか動機不明とか、なかなかモスレムとの関連性を認めようとしないのに対し、白人がテロ行為をするとモスレム批判をしていたトミー・ロビンソンやケイティ・ホプキンスやダグラス・マレーのせいだとか、彼らを逮捕しろとか訳の解らないことを言い出す。ロビンソンはフェイスブックやツイッターで今回の事件は彼のせいだと、どれだけの脅迫状が届いたかわからないという。モスレム移民が十数年に渡ってしてきた婦女暴行や殺人や麻薬取引や最近の爆破やトラック暴走などのテロ行為に関しては、団結してこれまで通りの生活を守っていこうとか言ってたやつらが、いったん被害者がモスレムとなったら法律を変えろだの右翼団体に手入れをしろだのとうるさく喚きだす。それをモスレム連中がやるというならまだわかる。だが普通のイギリス人がこういうことを言い出すんだから全くどうしようもない。

お前ら一国民心中したいのかよ?

ロビンソンやホピキンスやダグラスといった人々は単なる使者に過ぎない。彼らは真実を人々に訴えて、このまま何もしなければ大変なことになると人々に警告してきただけなのだ。自国政府が国民を守ることが出来なければ、国民は自分らの手で自分らを守らなければならなくなる。そうなれば警察がするような令状をもって家宅捜査だの逮捕だの裁判だのといった正式な手続きは無視され、無関係な人々まで巻き込まれてイギリスは内乱状態になってしまうだろう。そうなる前に何とかしろ、というのが保守派たちの訴えなのだ。政府がそういう基本的な責任を果たしてこなかったから、今回のような事件が起きてしまったのだ。

そしてこういう事件は、これが最後ではないだろう。

さて、アメリカで起きた事件はこんな乱暴なことではないが、先週の金曜日、ニューヨークの野外劇場で上演されていたジュリアス・シーザーの舞台に右翼ジャーナリストのローラ・ルーマーが上演中の舞台に乗りあがり「右翼に対する暴力を普通にするな、これは受け入れられない。ドナルド・トランプに対する暴力を奨励するな。暴力を止めろ!ニューヨーク公共劇場はイスラム国だ!」と怒鳴り散らした。ルーマーはその場で逮捕され、その日のうちに釈放された。しかし日曜と月曜にも別の二人の男が舞台になだれ込みルーマーと同じように劇を批判して取り押さえられた。

これに対して保守派トークショーホストで自分の講演が暴力的な後退派左翼に何度も妨害された経験のあるベン・シャピーロは、左翼が右翼の言論の自由を阻止することが悪であるなら、左翼の言論を右翼が妨害するのも悪だと三人の行動を強く非難した。カカシ自身も全く同じ意見だ。聞くに堪えない言論の自由を保証してこそ本当の意味での言論の自由が保たれるのだ。

カカシが右翼抗議者たちの野蛮な行為は文明社会人として感心できないとミスター苺に言ったところ、ミスター苺から意外な反応が返ってきた。

「現役の大統領を暗殺、しかも数人で大統領を滅多刺しにするような野蛮な演出をしておいて、他人の行為が野蛮などどと言えた義理じゃないだろう。相手が文明社会人としての礼儀を全く守らないのに、こっちばかりが守っていては相手の思うツボだ。たまには相手のやり方でやり返すことも必要だ。」と言うのだ。

ふ~む、正義感の強いミスター苺にここまで言わせてしまう後退派左翼。もしかすると、後退派左翼たちの行為がいかに破壊的であるかを知らしめるためには、右翼によるこうした過激行為も必要なのかもしれない。

考えさせられる。

June 21, 2017, 現時間 1:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 14, 2017

後退派左翼に扇動された男、共和党議員たちに乱射

本日14日、アメリカの首都・ワシントン近郊で、共和党の下院議員らに向けて男が銃を乱射し、幹部が重症を負うという事件が起きた。先ずはこの記事より

現地メディアなどによると、バージニア州にある公園で14日朝、野球の練習をしていた下院議員らに向けて、白人の男(66)が突然、銃を乱射した。下院の幹部、スティーブ・スカリス院内幹事が撃たれて重体のほか、4人がケガをした。男は警官との銃撃戦の末に死亡した。(略)

男は過去、フェイスブックに「民主主義を破壊したトランプと、その仲間たちに報復する時だ」と書き込んでいた。

犯人の男の名前はジェームス・T・ホッジキンソン66歳。ホッジキンソンは今年三月にChange.org の署名サイトに「トランプは裏切り者だ。トランプは我らの民主主義を破壊した。今こそトランプとその仲間たちを破壊する時だ」と書き込んでいたという。彼のフェイスブックページには社会主義者のバーニー・サンダースの写真が何枚も掲載されており、2016年の大統領選でサンダースを候補にすべくサンダースの選挙運動でボランティアをしていたという。

またホッジキンソンは多くの左翼団体のメンバーで、特にMSNBCのレズビアンの極左翼トークショーホスト、レイチェル・マドウを2020年の大統領にという団体にも所属していた。

ここまでバリバリ左翼では、さすがにメディアも「白人至上主義者の仕業」などとは言えなくなってしまった。

しかし、この事件は起こるべくして起きたと言える。トランプが大統領になってからというもの、後退派左翼による暴力を扇動する言動が目に余るようになっていた。例えば左翼連中は右翼や保守派の言うことはすべて「ヘイトスピーチ」だと言い張る。右翼保守の言動は暴力と同じだとか、共和党はすべてナチスだとか、ナチスは殴ってもいいのだとか、、、

コメディアンがトランプに似せた血みどろの人形の首を手につかんで写真を撮ってみたり、トランプ暗殺劇が上演されたり、あたかもトランプを暗殺しさえすれば政権が民主党に戻るとでも言わんばかりの過激な発言が目立っていた。

無論自称反ファシズムだが実はファシストの「アンティファ」連中の暴力行為についてはカカシは何度も指摘してきた。

こういうことがエスカレートすれば、後退派馬鹿左翼がいずれはこういう暴力行為に及ぶだろうことは予想できていたことだ。トランプのことをヘイトだとか不寛容だとか言いながら、結局自分たちは暴力で相手を黙らせるしか手立てがないのだ。

さて、この事件について後退派左翼のツイッターは被害者に対するねぎらいの念を示すどころか、共和党議員なんか撃たれて当然という意見が殺到。いかに後退派左翼が憎しみに満ちた思想であるかがわかる。

特にひとつのツイッターなどは、(重症を負ったスティーブ・スカリース議員は)「白人至上主義と言われていた男だ」などと言い、だから撃たれても同情の余地などないのだと言い放った。しかしスカリース議員が白人至上主義者だとは誰が言ったのだ?どうせ左翼ヘイトグループのSPLCか何かだろう。それに白人至上主義者だから殺してもいいというのはどういう理屈だ?

本当のヘイトグループは民主党とそれに常に迎合している左翼メディアだ。本日のことで多くの国民がそのことに気づいてくれればいいのだが、そうでないとこういうことは今後も多く起きるだろう。

June 14, 2017, 現時間 6:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 13, 2017

懐かしさとジャズに心を奪われた「坂道のアポロン」

2012年にアニメシリーズとして報道された「坂道のアポロン」の全12作を観て感激してしまった。アニメシリーズは古いのだが、2018年には実写版の映画になるということなので、ちょっと中途半端な時期かもしれないが感想を述べさせてもらおう。

このアニメを見た時すぐに気が付くべきだったことがある。すばらしいジャズミュージックが全編に散らばめられているということよりも、高校生男女の純愛やBLをまったく感じさせない男同士の友情に感銘することよりも先に、なぜカカシがこのアニメに懐かしい思いを感じるのか、もっと早く気が付くべきだった。このアニメには現代の若者たちの間で失われてしまった何かがあるのような気がした。いったいそれは何なんだろう?

先ずはあらすじ、

主人公の薫は16歳の高校一年生。最近九州の佐世保に引っ越してきた。両親は薫が赤ん坊の時に離婚。父親に引き取られたとはいえ、船乗りの父親の仕事のせいであっちこっちの学校に転校を繰り返し、家でも一人でいることが多かった。そんな薫を案じて父親は自分の兄夫婦の安定した家庭に薫を預ける。これによって薫は生まれて初めて同じ学校に長期在籍することが可能となった。しかし、母親に捨てられたという気持ちや同年代の子供たちとの出会いと別れを繰り返してきたことによる傷つきやすい気持ちはそう簡単には癒されない。かえって多くの人に囲まれると吐き気がするという癖まで身に付けてしまっていた。

そんな薫だが学級委員で世話好きな律子の親切に心をほだされ、彼女に淡い恋心も抱く。律子の幼馴染でちょっと不良で乱暴者の仙太郎ともジャズミュージックを通じて友達になる。多くの兄弟姉妹に囲まれて幸せそうな仙太郎だが、彼にも出生を巡るつらい過去があった。

律子の父勉の営むレコードショップの地下で、薫のピアノ、仙太郎のドラム、勉のベース、そして東京の大学から時々帰省する仙太郎の先輩淳一のトランペットという構成でジャズセッションを何度か繰り返し、薫は青春を謳歌するようになる。

先ず変だなと気が付くのは律子の父親がレコードショップを経営しているということ。今時レコードショップなんて誰がやってる?ま、楽器やCDやDVDと一緒にビニールのレコード盤を売ってる店はあるが、レコード専門店なんて時代おくれも甚だしいだろう。これだけでも明らかなはず。そして1990年以降に作られたアニメでは必ず登場人物の手に握られているあの四角い物体が全く描写されていない、ということも大きなヒントだったはず。

そうなんだ、このアニメの舞台は過去なんだ、ずっと昔ではないがちょっと昔の日本。薫の同級生の星二が今やロックの時代だとか言ってビートルズだのスパイダースの歌を歌ってることから察して、まあ1960年代半ばの1965年くらいかな、と想像していたところ、ミスター苺が「学生運動に淳一が巻き込まれるところから考えて、1966年以降のはず」という。それでウィキで調べたらなんと大当たり、物語は1966年の初夏からはじまるのだ。

関係ないが、ここで私がものすごく好きなアニメの傑作「となりのトトロ」を思い出した。あのアニメの舞台は1950年代半ば頃の雰囲気がある。主役の五月は6歳くらい。彼女が1950年生まれだったとしたら、1966年にはちょうど薫と同じ高校生だなあと考えてしまったのだ。どうも私はこの頃の日本が懐かしく思われるのだ。

私は薫より多分10歳くらい年下だ。だが、私が育った頃にも、まだまだこんな雰囲気はかなり漂っていたように思う。まだ携帯もネットもない時代。地球温暖化とか少子化問題なんて誰も考えてなかった時代。

さて、本題に戻ると、このアニメの最大の魅力はなんといっても全編を通して聞こえてくるジャズミュージック。それが単にBGMとして起用されているのではなく、登場人物たちが演奏する一曲一曲がきちんと最初から最後まで演奏されるということ。なんかガーシュインの音楽満載のミュージカル「パリのアメリカ人」を思い出させる。

地下室でのジャズセッションもだが、佐世保という土地柄アメリカ人セイラーにも人気のジャズ喫茶での「バットノットフォミー」でみせる淳一の歌唱力や、高校の文化祭での薫と仙太郎のジャズメドレー。特に文化祭のシーンはものすごい感動する。これはユーチューブでもすぐ見つかるから是非おすすめ。だが私が一番好きなシーンは薫と律子と仙太郎が高校最後の文化祭を目指して(My favorite things 私の一番好きなもの)「マイフェイバレットシング」を練習する場面。ここに三人の友情が結晶化されるからだ。私が一番好きなことは今こうしてこうやっていること、という律子の言葉が心に残る。

この映画のサウンドトラックは英語版だと「キッズオンザスロープ」(坂道の子供たち)として売られている。英語版吹替もあるが、私は九州弁のアニメの方がずっと好きだな。それにアメリカの声優は日本の声優より失がかなり落ちる。ま、需要が少ないからしょうがないといえばしょうがないのだが。

登場人物の複雑にからむ純愛物語がエログロなしに描かれているので、どの年代の子供が観ても大丈夫。最近のアニメはものすごいどぎついものが多いなか、こういう純愛は新鮮だ。ちょっとメロドラマチックなところはあるにはある。薫と律子の駅でのシーンはちょっとありきたりすぎって感じ。

ただ私が残念に思ったのは最終回。あ、これからはネタバレありなので要注意。

最初から12作で完結する予定だったのか、まだ2シーズン目もあると思って油断していたのかわからないのだが、最終回が端折りすぎ。仙太郎は文化祭の後に家出して行方不明になったまま。薫と律子は高校を卒業して薫が東京の大学に、律子は地元の大学に進学。最後に二人が言葉を交わした時に気まずい別れ方をしたまま。駅に見送りに来た律子との別れのシーンで二人はなんとかこれからも付き合えそうという余韻はあるが、はっきりしない。

そしてそのまま8年後と場面が変わる。ここで残り時間はもう10分を切る。東京で医者のインターンとして忙しく働く薫は、高校時代に淳一と駆け落ちした一年上の百合香と偶然再会。彼女の持っていた一枚の写真から仙太郎の行方を突き止めて再会。そこに律子も現れてめでたしめでたし。

てな感じなのだがなんかしっくりこない。

この8年間、薫と律子はどういうふうに付き合っていたのだろうか? お互い手紙のやり取りをしていたとか、薫は休みには時々帰省していたとか、律子が時々は上京していたとか、そういうことが全然知らされない。

15年ぶりに再会した薫と母親はその後どうなったのか。あれからも母親とは時々会っていたのか、それともせいぜい年賀状や暑中見舞い程度の関係だったのか?

原作の漫画は薫と律子の卒業後も連載が続いたので、色々これらの説明がされるらしい。だが、アニメを観ている人には、やはりアニメだけで納得できる完結編を作るべきだったと思う。

ただ私はラストシーンで薫が今は神父見習いとなった仙太郎の教会へたどり着き、教会のパイプオルガンで薫が仙太郎に最初に紹介されたジャズ「モーニン」を弾き始め、それを聞いた仙太郎が外からかけこんできてドラムを演奏し出すというくだりは好きだ。大昔にジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが"When I'm calling you.. woooo"をデュエットするシーンを思い出させる。(わからない人は検索してよね。)

さあて、それではここでカカシ風エンディングを二つ提案。

手紙編:8年後のシーンから始まって、現在の薫の状況を表す映像に薫の声でナレーションが入る。

「りっちゃん、お元気ですか。最近なかなか手紙を書けなくてごめんなさい。研修生になってからというもの忙しくて目が回りそうです。寝る時間もないほど働いています。母さんの店にも最近行ってません。母さんは心配して時々電話をくれますが、忙しいのはわかっているので許してくれていると思います。僕も時々は母さんの店にいって、何年か前にふと現れた淳一兄さんとやったように、またジャズセッションをやりたいです。

あ、そういえば、この間星二君をテレビで観ました。彼もポップスターになる夢がかなったようですね。

りっちゃん。今年の春は佐世保に帰ろうと思います。その頃には休暇が取れるはずですから。僕は今度りっちぁんに合う時に、どうしても言いたいことがあります。僕の研修期間はまだ続きますが、そろそろ僕たち二人の将来を語り合う時だとは思いませんか?

そうそう、この間、誰にあったと思います?百合香さんが病院に来ました、、、、」

これで百合香が病院に来たシーンに続く。こうしておけば二人がずっと付き合っていたことや、最後に律子が仙太郎の居る教会に突然姿を現した理由がはっきりする。

続編シリーズを期待した編

後半を薫が大学に向かう駅での見送りシーンから始めるのはそのまま。伯母と勉に挨拶を済ませた薫が電車に乗った時、ドアが閉まる直前、見送りに来ないと思っていた律子が走ってくる。「薫さん、薫さん、よかった間に合った。」「りっちゃん」「薫さん、私、決めた。大学卒業したら東京に行くから。薫さんのところに行くから、待っとって、、薫さんとこにお嫁さんに行くから、、それまで待っとって、、」「りっちゃん」そして電車の扉が閉まる。電車の後ろに走ってプラットホームに走る律子に向かって薫は叫ぶ。「必ず来いよ、待ってるから、待ってるから!」

次のシーン。ダフルバッグを肩に抱えた大きな男が九州離島の田舎道を歩いている。離島の先端にある教会の前まで来ると男は外に出てきた神父に挨拶をする。神父、「お~お前か、新しい見習いというのは、、よお着たの。まあおはいり。」どこからともなく小さい子供たちが集まってくる。教会が面倒を見ているみなしごたちだ。「お兄ちゃん、神父さんになるの?」子供たちを抱き上げて笑顔をみせるのは誰あろう仙太郎。

そして最後は薫、仙太郎、勉、淳一の地下室でのジャズセッションの回想シーンでモーニンを演奏して終わり。

これだと希望を持ったまま終われるし、続編があっても辻褄があう。

June 13, 2017, 現時間 12:59 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 12, 2017

テロの根源にイスラムがあることを認めるべき

欧米でテロが起きるとすぐ、メディアやリベラル政治家がことの詳細もはっきりしないうちから「テロ団体との関係はない模様」と先ず言っておいて「犯人の動機は不明」と言い切る。そのうち犯人がイスラム教徒であることがはっきりすると、人種差別で追い込まれたとか、貧困のせいだとか、地元の文化に溶け込めず孤立していた、とか周りの悪い環境に感化されて麻薬や犯罪に巻き込まれていたからではないか、とか色々な理由が挙げられる。しかしここでひとつだけ一番大事な理由が無視される。誰もが知っている誰もが脅威に思っているその理由、部屋の真ん中に座っているイスラムという800ポンドのゴリラ。

この間イギリステレビのタウンホール形式のトークショー番組で、ある女性が「なぜ我々は皆、すべての事件に共通している一つのことを無視するのか、すべてのテロの根底にある原因を認めようとしないのか」と怒りを隠しきれずに問いかけていた。すぐ隣に座っていた明らかにモスレムの男性は「なんですかその共通の原因とは?」ととぼけた顔をして彼女を遮ろうとした。同じ番組に出演していたダグラス・マレーという評論家は、「テロリストたちは皆自分らの動機をはっきり言うじゃないですか。『これはアラーの神のためだ』と、いい加減テロリストたちの言うことを信じようじゃありませんか?」と語った。

全くだ、「アラーアクバル!」と叫んで人を殺し巻くる犯人の殺人の動機が不明ってどういうことだ?人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!

しかし欧米メディアは何かとテロとイスラムとの関係を過小評価しようとする。

イギリスの国営局BBCなどはテロ現場にいた目撃者の証言から「犯人はアラーアクバルと叫びながら人を刺していた」という部分を削るまでしてテロとイスラムの関係を隠そうとしている。

また、CNNは穏健派モスレムがテロに抗議するデモを行ったとか、BBCは穏健派モスレムが率先してテロ現場で花束を贈呈したなどという記事をサクラを使ったやらせビデオまで制作してでっちあげたりもした。

しかし現実は、国際サッカー試合の前にテロ犠牲者の弔いのためと一分間の黙とうを促された時、サウジアラビアの選手たちが自分らには関係がないといって黙とうを拒否したことのほうが本当のモスレム社会の感情を理解するには、よりよい例だ。

だが、こういう番組には必ず「穏健派」と称するモスレムが数人登場し、すべてのテロをイスラムのせいにするのはイスラモフォビアだと言い張る。それについてナスタチウムさんが紹介してくれている、オーストラリア在住のアフメッドさんという世俗主義モスレム医師の話は興味深い。

ABC(オーストラリアのテレビ局)に対して、テロリズムとイスラムとの関係を軽視するいわゆる「穏健派ムスリム」の放送は慎重にするべきだと要求しました。

「テロの弁明者として登場し、テロとイスラムとの関係を死に物狂いで小さく見せようとし、イスラム教徒を被害者だという宣伝を行ういわゆる「穏健派ムスリム」の声を、これまであまりにも多く流し過ぎました。」
 
「彼ら(ABC)は様々な敬虔なムスリムの声を次から次へと使います。そしてほとんどみな同じ見解を述べます。『イスラムはテロリズムとは無関係です。ムスリムは人種差別の犠牲者です。(ムスリムは人種ではありません)本当の問題は人種差別と白人のナショナリストです。』と語るのです。」
 
英国で、10週間で3度目のテロが起きたこの時点で、アフメド氏は、メインストリームメディアと政治家も、テロリストがコーランに従っていたことを認める必要があると言いました。

またアフメッド医師はモスレム移民を懸念する国粋主義者や右翼をイスラモフォブとか人種差別者とか言って攻撃すべきではないという。

フォビアとはイスラムを恐れる不合理を指します。現代の状況下で、テロリズムとイスラムを恐れることを馬鹿げていると言うことは非常に無理があります。」(強調はカカシ) 「白人ナショナリストの台頭は、イスラム教への直接的な応答です。その逆ではないのです。白人ナショナリストのテキストには、明確にイデオロギーの敵を殺すような呼びかけなありません。彼らは、イスラムと大量移民についての正当で広い支持を得た不安を訴えているのです。」

まったくねえ、こういう人もいるのにねえ。欧米のテレビ番組で招待される自称「穏健派」のモスレムでこんなことを言う人は先ずいない。アフメッドさんみたいなモスレムがあちこちで演説してくれた、本当の穏健派モスレムはコーランの一語一句を文字通り信じてはいない。なぜならコーランを一語一句そのまま信じて実行したら、それは今の社会ではテロ以外の何物でもないからである。そういう宗教と自由社会での共存は不可能だ。

何度も繰り返すが、我々は自分の戦っている敵が誰なのか、それを見極めることが出来なければ闘いに勝つことはできない。今こそ真の悪は何なのか、我々はそれを認める時なのだ。

June 12, 2017, 現時間 12:06 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 11, 2017

Jブロガーから学んだ不思議な日本

ユーチューブでは英会話を流暢な日本語を使って教えているガイジンさんが結構いるのだが、日本語で日本語を教えているアメリカ人のブロガーを発見した。Dogenさんがその人。日本語教室と銘打っているのだが、普通に日本人が聞いてても面白い内容だ。彼のブログには必ず脚本があって、自分の体験談とか気持ちをエッセーにしてる感じ。この謎の男というエントリーは自分がどこかの旅館に行ったときの体験談で非常に面白い。

彼の日本語ははっきり言ってカカシの日本語より優れており、特に漢字能力はカカシより数倍上。日本のポップカルチャーに関する知識はカカシ0.1なのに対してドーゲン100かな?

こういう人に「日本語お上手ですね」と言ったりしたら失礼を通り越して決闘申し込みくらい侮辱のレベルかも。彼自身冗談ごかしに、「あ、漢字かけるんだ」とか言われると腹が立つと言っている。ただ彼の場合、ちょっといらだつとはいうものの、結構寛容に受け止めている感じがする。

とても興味深いと思ったのは、アメリカ人のドーゲンさんが日本で体験したことの多くが、カカシがアメリカで体験したことと、とても似ているということだ。つまりこれは、日本だから起きたということではなくて、外国で住む人には共通した体験がかなりあるということだ。ちなみにミスター苺にこのビデオを見せたら、ちゃんと英語の字幕があるのに何がおかしいのかわからないと言われた。私も今更「英語お上手ですね」とか言われたら腹立つし。

季節外れだが、ドーゲンさんが日本のクリスマスについて語っていたちょっと古い動画は興味深かった。日本のクリスマスではなぜか楽しいジングルベルとか赤鼻のトナカイとかという音楽よりも、失恋テーマのラストクリスマスがポピュラーだとか、クリスマスにはケーキを食べるのはもとよりケンタのフライドチキンを食べる習慣があって、クリスマス前何日も前から予約をしておかないと買えないとか、、(ケンタに予約って何それ?)ミスター苺にその話をしたら、もしや日本人はカーネルサンダースおじさんをサンタと間違えているのでは、、なんて言ってたけど、まさかそんなことないよね。ちなみにカカシが子供の頃はこういう習慣はなかった。ま、ケンタ自体がまだ存在してなかったけど。

ところで、ドーゲンさんはあまり迷惑そうには言わないが、他のJブロガーの人たちの間で聞かれるのが「ガイジンハンター」という言葉。これは外国人とみると英語の勉強相手として相手の都合も考えずに話しかけてくる日本人のこと。実は大昔にカカシが日本に居た頃、カカシの当時のカレ(白人アメリカ人)が英語で話しかけられると必ず日本語で「エイゴワカリマセン。ドイツジンデス。」と言ったかと思うとすぐにドイツ語で「ドイツ語話せますか」と聞き返していた。私がこういうガイジンハンターが嫌いだったのは、カレが一人でいる時ならともかく、カノジョが横にいるのに話かけてくること、男性ならともかく女の子だったら、これってかなり失礼でしょう。

ガイジンハンターではないが、こちらがきちんと日本語で話しているのにカタコト英語で答えてくる人にはちょっと苛立つということはあるようだ。でもそう文句を言ってさんざん日本人を馬鹿にした動画を作った人にはガイジンさんたちからも批判殺到。「お前の発音が悪すぎるから、相手が気を使ってくれただけだろう。文句言うな!」なんてコメントもあった。

しかし、日本で日本語を学びたいと思っているのに、日本人が英語で話したがるので困るという人は多い。でも一人のJブロガーはそういう人が近づいてきたら「英語を教えてあげるから、僕に日本語を教えてくれる?」と交換条件をだしたらいいんじゃないのと提案していた。そういわれて嫌だという人は先ず居ないとも。

今思い出したけどアメリカに来たばっかりの頃に大学のキャンパスで「今授業で日本語習ってるんだけど日本語で話してもいい?」と近づいてきたアメリカ人男性がいたなあ。あの人もガイジンハンターだったのだろうか、、、美形だったから許してやったけど(笑)。

June 11, 2017, 現時間 3:44 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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左翼の暴力に反撃する保守派たち

昨日も書いたように、最近保守派の集会や保守派講演者の催しを、黒装束の自らを反ファシストと称しながらファシストそのものの行為をしているアンティファなる暴力団が暴力で邪魔することが定番となっている。しかしそういうことが何度も続けば保守派の方も黙って殴られるままにはなっていない。

ちょっと前のことになるが、今年の4月、バークレーで言論の自由集会が開かれた時、例によってアンティファ暴力団が花火やレンガや催涙スプレーを使って保守派たちの集会に殴り込みにかかった。バークレー地元警察は集会に集まった保守派たちの持ち物に武器がないかどうか念入りに調べた後、集会参加者を警察のオレンジ色のちゃちな網で囲った柵の中に閉じ込めた。ところがアンティファ暴力団が襲撃を始めると警官たちの姿はさっと消えてしまった。

ここで完全武装解除されている保守派たちが重武装をしている左翼暴力団にさんざんたる目にあわされたのかというと現実はその逆。丸腰の保守派たちは素手で左翼暴徒に立ち向かい、なんと左翼暴徒たちを退散させてしまったのである

左翼連中は今まで行儀のいい保守派の集会に奇襲攻撃をかけて圧倒的な勝利を得ていた。しかし一旦保守派からの反撃に合うと全くどうしていいのかわからずに混乱して退散した。保守派たちはネットなどで集会に参加する時にはヘルメットやガスマスクを忘れずにと呼びかけ、最近の集会ではかなり重装備をして参加するようになった。

保守派には退役軍人が多く、アフガニスタンやイラクでの実戦を体験してきた人も多い。となるといざ実戦となれば、かなりの人間が戦闘作戦を心得ている。たとえ武器は持っていなくてもどうすれば何の戦闘体験もない左翼のもやし暴徒どもを圧倒させる手段は持っているのだ。

後退派左翼は日に日にその過激派を増している。だが私がアメリカを信じられる理由は、アメリカ人は黙っていつまでも殴られてはいないからだ。西ヨーロッパで過激化するテロリストに応戦している人の数が少なすぎるのと違って、アメリカ人はあそこまで国が乗っ取られるのを黙ってみているほどおとなしい国民ではないと思うからだ。

後退派左翼に対するこの保守派の行動がそれを顕著に表しているのではないかと思うからだ。

June 11, 2017, 現時間 12:19 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 10, 2017

アメリカ各地で反シャリア法デモ行進、被害者ぶるモスレム

今週末(6/10)ACTフォーアメリカという保守派団体主催の反シャリア法集会が全国各地で開かれている。私はこの団体のことはよく知らないが、サザンパバティーセンター(南部貧困センター)という極左翼のグループが「ヘイトグループ」と決めつけているような団体だから、多分かなりましなことをやってる保守派連中なんだろうと思う。

実は先週書き始めた記事があり、今日の話とつながるのでまとめて話すことにしよう。

去る六月四日、オレゴン州ポートランド市で親トランプ大統領派の言論の自由集会が行われたが、この集会が開かれる数日前、白人至上主義とされる男がヒジャブ姿の若い女性にいやがらせをし、それを止めようとした男性二人を刺し殺すという事件が発生。ポートランド市長はそれを口実にすでに許可を取っていた保守派集会を中止させようと圧力をかけた。しかし集会は予定通り行われ、後退派左翼の暴力団自称「アンティファ」実はファシストの連中が集会に集まった保守派に襲いかかった。

しかし、ワシントンポストや他の主流メディアの報道を見ていると、白人至上主義者の集まりで暴力が生じたかのような報道の仕方で、実際に暴力をふるったのは左翼暴力団のほうだったことや、先の二人の男性を刺し殺した白人至上主義男も実は自身も左翼で、社会主義者のバーニー・サンダースの支持者だったことなどが都合よく隠ぺいされている。

実はこの集会の主催者が本日と同じACTフォーアメリカであり、先に起きた殺人事件とは全く無関係。それを一緒くたにしてあたかも白人至上主義者が集まって暴動でも起こしたかのような報道は納得がいかない。

これについて女装男の小山エミちゃんが自分のツイート(エミコヤマ‏ @emigrl )でこんなことを書いていた。

全国から多数の白人至上主義者がポートランドに集結した翌日、高速道路から見える場所に反ユダヤ人主義的なメッセージが掲示されていたらしい。トランプ時代ほんとに嫌だ。

昨日、アンチファの一部が警察に暴力をふるったとしてカウンター集会が閉鎖されたけど、その暴力というのは、報道によると警察に向けて何か物体を投げたということらしい。で、報道には明記されてなかったけど、参加者の話によるとその物体というのは使用済みのタンポンだったみたいだ

アメリカの事情をよく知らない日本人に向けてこういう嘘を平気で書いてる人だから、エミちゃんのいうことは慰安婦問題のことにしても全く信用はできない。さて、それではアンティファ連中が保守派や警察に向かってどのような暴力をふるったのか、単に汚いタンポンを投げたなどというおとなしいものではなかったことは事実。

ACTフォーの「言論の自由集会」には数百人という保守派が参加したが、それに対抗すべく移民支持や宗教団体や労働組合らが主体となった抗議デモも行われた。抗議派は「ヘイトと人種差別に立ち向かう」のが目的だと話していた。しかし実際に暴力をふるったのはこの「ヘイトと人種差別に立ち向かう」と言ってた後退派左翼暴力団の方で、警察は14人の左翼暴徒を逮捕。ナイフやレンガやこん棒など種々の武器を没収した。その写真がこちら。

実はこの集会の模様はティム・プールがネットで生放送していた。最近はビデオブロガーたちがこうやって生放送をやってしまうから、いくら主流メディアが嘘ニュースを垂れ流してもその嘘はすぐに暴露されてしまう。

さて、本日(6/10)の行進は「シャリアに対抗する行進」と称され全国20の都市で行われている。ニューヨークでは約100人の保守派に対して200人の左翼暴力団が集まり、メガホンなどで騒音を立てて集会を妨害しようとした。

この行進に先立って、アメリカの「平和的」で「穏健派」のモスレム達が差別や暴力の対象にされると言って怖がっているという記事を読んだ。

オレゴン州ユージーン市にある聖廟では反シャリア法行進に備えて聖廟の警備を厳しくすべく鍵を付け替えている。先日も聖廟の前に変な男が現れ、モスレムを皆殺しにしてやると叫んだという。そのあと二週間もしないうちに180km離れたポートランド市でヒジャブ姿の女子にいやがらせをしていた男に止めようとした二人の男性が刺殺されるという事件が起きた。

オレゴン州のモスレム指導者たちは反シャリア法デモは反モスレムの人種差別だとし、ポートランドやユージーンや他で起きている反モスレム犯罪はアメリカ全土に広がる反モスレム傾向の兆候であるとして警戒している。そしてこの傾向は極右翼活動家とともにモスレム全体を敵に回した去年の大統領選で正面に出てきたという。

ACTフォーは対テロ集団でありアメリカ本土警備を目的とする団体だとホームページでは紹介されている。ACTはシャリア法はアメリカの民主主義とは相いれない法律であり、シャリア法推進はアメリカ国法をイスラム法に挿げ替えようとする陰謀だと訴えている。

しかしモスレムリーダーたちはそれは言いがかりだと言い張る。シャリア法は単にコーランに基づいて信者を導くものであり、ユダヤ教のタナクに基づいたコーシャー法と同じだと主張する。

ユダヤ教と同じだあ?冗談も休み休み言え!モスレムだけがラマダンの時期にバーべーキューパーティーやるなとか、公共施設にお祈りの場を設けろとか、給食をハラル料理にしろとか要求してくるのだ。ユダヤ教徒でコーシャーを厳格に守っている人でも、他人の食習慣にまで口は出さない。自分らで食べられないものは自分らで気を付けて避け、他人が自分の目の前でベーコンサンドやハム乗りピザを食べていようが特に嫌な顔もしない。土曜日にスポーツ競技が予定されたら文句も言わずに欠席する。無理やり学校の日程を変えさせようなどとはしない。(モスレムの多い学校区では、わざとユダヤ教徒が出席できない日に色々な行事を予定するが。)

すでにイギリスではシャリア法を合法として取り入れている地域がいくつもある。シャリアパトロールと言って、おっかないモスレムがうろうろしていて、イギリス人が普通の恰好で立ち入れない地域がいくらでもある。

自称モスレム穏健派は自分らの宗教を他人に押し付ける気はないといいながら、過激派がテロによって他宗教を圧迫する行為を糾弾しない。片手で数えるほどの数もない対モスレム犯罪でモスレムたちが脅威を覚えるというなら、毎週のようにモスレム過激派テロに襲われている我々の脅威はどうなるんだ?

被害者面もいい加減にしろ!

June 10, 2017, 現時間 1:17 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 6, 2017

トランプの生首を持ち上げるパフォーマンスで自己崩壊したコメディアン、トランプを責める

先日アメリカの馬鹿コメディアンが血まみれのトランプの顔をした人形の首を持ち上げている姿をネットで公開して大騒ぎになった

アメリカの女優・コメディエンヌのキャシー・グリフィンが、ドナルド・トランプ米大統領を模した赤黒い液体だらけの首人形を手に持った画像をTwitterに掲載し、炎上。現在は同ツイートは削除されたものの、彼女の行動は今も物議をかもしている。

彼女のこの悪趣味な行為に対して保守派から批判が出たのは当たり前だが、このあまりにも非常識な行動は左翼からもかなりの批判を浴びた。

トランプ大統領と大統領選で競ったヒラリー・クリントンの娘であるチェルシー・クリントンも「これはひどく、間違っている。大統領を殺すジョークなんて、全く面白くない」と痛烈批判している。

そのほかにもCNNの番組「CNN New Year's Eve Live」でキャシーと共演しているジャーナリストのアンダーソン・クーパーは「これは明らかにおぞましいことであり、完全に不適切だ」と非難。CNN側もキャシーに対して写真を取り下げるように声明を出すなど、関係者からも咎める声が多く寄せられた。
チェルシー・クリントンもかなり能天気な人間なのだが、彼女にも多少の常識はあったらしい。ミスター苺などは「あのチェルシーより馬鹿というのも才能だな」などと笑っている。芸能界で後退派左翼のバブルの中で生きている人間たちはトランプ大統領暗殺の話などいつも当たり前のようにしているのだろう。だがもしトランプ大統領やFBIがその気になれば、大統領暗殺を促進する写真だとしてグリフィンに業務質問することは可能である。留置場に2~3日放り込まれても文句の言えない犯罪行為なのである。

ここまで悪評を得るとは想像していなかったグリフィンはすぐに映像をツイッターから削除し、SNSで謝罪動画をアップしたが時すでに遅し。彼女への批判の嵐は収まらず、彼女自身自分のコメディアンとしてのキャリアはもう終わりかもしれないと語っている。

謝罪動画などあげてみても彼女が本気で反省などしていないことは、昨日の謝罪記者会見で、トランプは自分を破壊しようとしている。と涙ながらに語っていることからして明白だ。自分が大統領の暗殺を促進しておいてトランプからの批判に文句を言うとは全く責任転嫁も甚だしい。こんなことをオバマ大統領にしていたら今頃逮捕されていただろう。こんなことを彼女が求める社会主義国家でやったりしたら、彼女の首が飛んでいるところだ。

グリフィンは以前にサラ・ペイリンの選挙運動サイトに載っていた標的マークに銃暴力を促進しているとし、民主党議員への暗殺未遂の責任がペイリンにあると批判していた。その自分がイスラム国もどきの斬首映像を掲載しておいて「決してわたしはファンやその他の方に対して、誰かに暴力をふるうことを許容しているわけではありません。」なんて言ってみても空しいだけだ。

アップデート: 6/6/17 グリフィンはレギュラー番組も降ろされ、予定されていたワンマンショーもすべてキャンセル。トイレのコマーシャルも首になり、今のところ全滅状態。もっとも彼女は左翼だからほとぼりが冷めたらまた出演は可能だろう。

June 6, 2017, 現時間 5:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 5, 2017

トランプ大統領は正しい、パリ協定は富の分配でしかない

トランプ大統領は先日パリ協定から離脱する旨を明らかにした。世界中のメディアはこれで地球が崩壊するかのように騒いでいるが、もともとパリ協定は地球温暖化を口実とした国際的な詐欺であり事実上富の分配でしかない。だいたい環境汚染で最大の有罪国である中国やインドにはアメリカを中心に環境保全に努めているアメリカやカナダが金を支払うということからしておかしい。二酸化炭素排出量減少に何の努力もしていない国に何故我々が金を払う必要があるのだ?

よしんば地球温暖化は問題であり二酸化炭素排出量が温暖化を促進していると信じていたとしても、パリ協定はその解決には何の効果もないのだということを理解すべきだ。

本日は地球温暖化批評家として有名なビヨーン・ロンボーグ博士(政治学)サイトからなぜパリ協定からの離脱は正しいのかを説明しよう。

パリ協定は非常に高くつく

二酸化炭素排出の根源となる化石燃料と引き換えになる他の安い燃料を見つけずに、その排出量だけを規制した場合、もっと高値の燃料を使わなければならなくなり、経済が伸び悩む。高額な燃料の使用により国内総生産の伸びが遅まり、その損失額は年間一兆ドルとも二兆ドルともいわれている。

パリ協定は温暖化阻止にほとんど効果がない

パリ協定の公式目標は2100年までの温度上昇を摂氏1.5度未満に抑えることだ。しかし各国の排出規制は2030年までしか決められておらず、しかも目標の気温上昇を2度以下に抑えるために必要とされる排出量減少の1%程度の達成しか求められていない。つまりパリス協定は99%の問題を先送りする形になっているのだ。パリス協定が歴史的な合意であったかのように世界の権力者たちは吹聴していたが、京都協定の時でもわかるようにパリス協定など絵に描いた餅でしかないのである。

グリーンエネルギーは化石燃料に取って代わるには程遠い段階にある

太陽光発電や風力発電が化石燃料に取って代わると言われて久しいが、現実は全く程遠い状態だ。アメリカではオバマに取り入った中国系企業にアメリカ国民の血税がつぎ込まれて太陽光発電会社が次々に創設されたが数年でほとんどの会社が大幅な赤字を抱えて倒産した。世界中で何億ドルという資金をつぎ込んで始めた代替え燃料は世界中の燃料のうち、風力が0.5%、太陽光が0.1%という惨めな割合でしか補えていない。グリーンエネルギーなんぞまったく現実的ではないのである。たとえパリス協定に従って3兆ドルの資金を直接子注ぎ込んだとしても風力や太陽光パネルが補える燃料は世界中で必要なわずか1.9%程度だという。

上記の三つの問題を考えると、パリス協定がいかに愚かで無駄で、そして危険な協定であるかがはっきりするはずだ。パリス協定において地球温暖化を防ぐ効果はほとんど見込めず、しかもその代償は計り知れない。こんなバカげた協定からはさっさと離脱して成功である。

June 5, 2017, 現時間 1:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 4, 2017

ロンドン橋でのテロ、イギリスはこれからどうするのか?

二日前に起きたロンドン橋でのテロについてはもう読者諸氏もよくご存知のことと思うが、一応まずこの記事から

ロンドン中心部のロンドン橋と近くの市場で3日深夜、ワゴン車や刃物で歩行者を攻撃する事件が相次いだ。ロンドン警視庁は当初、6人が死亡し、少なくとも48人が負傷したと発表したが、4日になって死者数は7人に増えた。3人の男性容疑者は射殺したという。警察はテロ事件として捜査している。

テリーザ・メイ英首相は4日朝、緊急治安閣僚会議(COBRA)を開いた後に官邸前で演説し、「もうこれ以上はあり得ないと、言わなくてはならない時がきた」と、テロ対策の本格的な見直しを表明した。

近所に住んでいるという邦人ブロガーさんのエントリーも見つけたので、こちらもちょっと。

「もうこれ以上はありえない。」とか言ってるだけじゃ解決にならないだろう。じゃあ、こういう事件を起こさないためにいった何をするつもりなんだ?

事件の場所に花束や熊さんのぬいぐるみを置いて、みんなでイマジンを歌ってるだけじゃ何の解決方法にもならない。イギリスがヨーロッパがアメリカや世界中の自由諸国が誰と戦わなければならないのかをしっかり名指しで指摘しなければ何の意味もない。

イギリスは選挙を間近に控えているが、移民問題やテロ対策が焦点となることは間違いない。

June 4, 2017, 現時間 3:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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オレゴン州ポートランド市、文化盗用の罪で白人経営のブリート屋台トラックが追い出される

一週間ちょっと前、白人の若い女性二人が経営するブリート専門の屋台トラックが文化盗用だと責められ町を追い出されるという事件が起きた。ブリートというのはメキシコ料理のひとつでトルティーヤと呼ばれるひらったく薄べったいパンに肉や野菜や豆を巻いた食べ物。中国料理のムッシューポークに良く似ている。屋台を営業していた二人の女性はメキシコ旅行で見つけたおいしいブリートを自分らなりに工夫してフードトラックで売ったところ、そのおいしさで評判になり地方紙のオンラインニュースで紹介されたらしい。ところがこの評判が仇となった。

この記事が掲載されて10日もしないうちに、彼女たちのしたことは文化盗用だとか、二人がメキシコ人のレシピを盗み取ったことを自慢しているなどという記事が掲載されたりと大騒ぎになり、二人は屋台を閉めて市を追い出される羽目となった。ちょっと待てよ、ポートランドで白人女性がブリートを売ったらメキシコでトルティーヤを作ってるメキシコ人の商売の邪魔になるのか?彼女たちのせいでどれだけのメキシコ人が迷惑を被ったというのだ?

はっきり言って何を言われても彼女たちは店を閉めるべきではなかった。こんなこと単なる言いがかりに過ぎないではないか。私はこの記事を自分のフェイスブックで紹介し、だったら日本食レストランだと言って似非日本食を売ってる韓国人や中国人のジャパニーズレストラン経営者はどうなるんだ?と書いてみた。

腹が立つのはなぜか文化盗用は常に一方通行だということだ。なぜか西洋人(白人)が西洋以外の文化に感化されてその文化を自分らなりに取り入れることは文化盗用ということになるのに、有色人種が白人の文化を借りることは特に罪にはならないらしい。

いったい我々の一人でも西洋文化の影響を受けていない文化があるというのか?技術にしろ言葉にしろだ。日本人とほんの数分でも会話を交わせば訳の解らないカタカナ英語に出くわす。世界中の音楽番組を見てみろ、西洋音楽に感化されていないものなどないではないか。中国大陸の音楽祭でマイケルジャクソンやビヨンセの歌が流れるなんざ序の口である。それを言うならインターネットだってソーシャルメディアだってユーチューブだってスマホだってみんな西洋文化の賜物だろうが。

他文化の人々が西洋文化を真似するのは構わないのに、西洋人が他洋人の文化を取り入れたら盗用ということになるという理屈はどこからくるのだ?多様性の本質とは色々な文化の良い点を取り入れるということにあったのではないのか? だったら西洋人が日本の生け花に魅了されたり北京歌舞伎に感動したりすることのどこがいけないのだ?東洋人がアメリカのヒップホップを楽しむことと何が違うのか?

中国人の神童がバイオリンでモーツァルトを弾くことを非難する人はいない。アフリカ人バレリーナが白鳥の湖を踊りこなすことに眉を顰める人はいない。それならなぜ白人アメリカ人がブリートを作ったとか白人カナダ人が原住民の芸術に感化された絵をかいたりしたら非難されるのだ?

だいたい文化盗用という言葉自体おかしい。盗用というからには盗まれた人の所持物が奪われ元の持ち主はそれを使えないことをさすが、外国人のレシピを真似したり音楽や絵画のスタイルやデザインを自分らなりに取り入れることによって元の人々の所持品がどれだけ奪われたというのだ?

文化盗用という概念の本当の狙いは何なのだろうか?

これは少なくともアメリカやカナダにおいては単なる白人へのハラスメント(嫌がらせ)だと思うね。有色人種で白人への劣等感を持った奴らが何かと白人を責め立てる道具につかっているのだ。白人がビジネスで成功しているのがそんなに妬ましいなら、自分らも努力したり新しいアイディアを使って成功してみろ!

そういう意味で、私は韓国人や中国人の日本食レストラン経営者を責められないんだよね。

June 4, 2017, 現時間 12:20 AM | コメント (7) | トラックバック (0)

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June 3, 2017

「人種別卒業式で多様性を祝う」なんじゃそれ?

”Colleges Celebrate Diversity With Separate ‘Commencements’人種別卒業式で多様性を祝うというニューヨークタイムスの見出しを観て、「これって皮肉で書いてるのかな?」と一瞬目を疑った。しかし内容を読む限りNYTはこれは良いことだと思っているらしい。「多様性」と「人種別」という言葉を同じ文章でこのように書けるところがさすが左翼の二重思考。

6月といえばアメリカは卒業シーズン。これまでも黒人学生だけの卒業式を行ってきた大学はあったにはあったが、今年に入って人種別卒業式を大々的に行う大学が一挙に増えた。この間紹介したエバーグリーン大学での黒人学生による白人排斥事件でもわかるように、最近なぜか黒人および有色人種による自発的な人種隔離が流行りだしている。これは非常に由々しきことである。

読者諸氏もアメリカでは1960年代頃までアメリカ南部では白人と黒人を隔離する法律があったことはよくご存知だろう。

マーティン・ルーサー・キング牧師らが筆頭となって起きた市民運動は、まさにこの悪法を撤廃すべき運動であり、その激しい戦いは1954年から1964年公民権法の設立まで続いたのである。多くの黒人および白人の共和党人権派によって撤廃されたこの隔離制度を、なんと現在当の黒人たちが再び復活させようというのだ。彼らには「隔離すれども平等」がどれほど不平等な思想だったかが解っていない。それをやっているのが歴史上人種差別大好きな後退派左翼なのは頷けるが。

大学での人種隔離制度を実行したなら、一番被害を受けるのは黒人・ラテン系生徒たちである。だいたい人種多様な大学で各人種でクラス分けするなど可能なはずはない。それで大きく区分けすれば一方で白人および東洋人その他の少数民族、もう一方で黒人および色の濃いラテン系、といった二つのグループに分かれることが想定される。しかしこれは誰もが知っている事実なのだが、大学は以前にも紹介したアファーマティブアクション(AA)制度を取り入れて学力い黒人やラテン系の生徒を多く取り入れている。AAで入った黒人の入試テスト成績は狭き門を通って入ったトップクラスの東洋人に比べて100点満点で30から40点も違うという事実があるのだ。

ということは、もし黒人およびラテン系のみのクラスが編成されれば、事実上これは大学の落ちこぼればかりのクラスという結果になってしまう。黒人やラテン系でも成績が良く高度の教育を受けたい生徒たちは白人側のクラスを好むだろう。白人側は人種差別の汚名を着たくないのでどんな人種でも受け入れるはずだからだ。

こうなっていったい誰が一番損をするのか、それは落ちこぼれクラスに押し込められた当の黒人やラテン系生徒たちだ。せっかく親に高い授業料払ってもらって有名大学に行かせてもらっているのに、二流の教育しか受けさせてもらえなくなるのだ。低い成績を取ればそれが人種差別だと騒ぎ立てて何も学ばずに卒業証書だけもらってみても、実際に実社会に出た時にそんな似非卒業証書など何の役にも立たない。特に自主的にしろ黒人ラテン隔離クラスに所属していた学生たちは、もうそれだけで企業から敬遠されること間違いなしだ。「隔離すれども平等」なんてことが事実上不可能なのは誰でも承知だからである。

本当の意味での競争を身に付けずに世の中を渡るのに必要な教育も受けずに、君たちは黒人だからラテン系だから特別なんだよ、努力なんかしなくていいんだよ、成功しなかったらそれは白人の人種差別によるもんなんだから、と言われたことを鵜呑みにして、いったいどんな社会人になれるというのだろうか?

人種隔離制度は邪悪な制度だった。そして今もその邪悪性は変わっていない。

こういうことになったのも、アメリカの大学が黒人・ラテン系生徒を存分甘やかしてきたのが原因である。迷惑なのは若者たちだ。

June 3, 2017, 現時間 12:28 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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June 2, 2017

テロ退治よりポリコレの方が大事、真実を報道するジャーナリストを罰する国イギリス

読者諸氏はトミー・ロビンソン(フェイスブックページ)という男性をご存知だろうか。彼はイギリスはルトン市出身の保守派活動家である。トミーは最近レベルメディアというカナダ本拠の保守系メディアのUK支部ジャーナリストとして働いている。そのトミーが、ある裁判について裁判所の前で現地報道をした日の翌明け方、トミーの自宅が突然家宅捜査され、トミーはそのまま警察に連行され逮捕された。裁判所内で違法に撮影行為をしたという名目だったが、トミーは裁判所の外で報道をしていただけ。数日後にレベルメディアの弁護士たちの働きでトミーは今後一切犯罪を犯さないという制約付きで釈放された。いったい何が起きたのか?

トミーが取材しようとしていた裁判というのは、ファーストフード店を営む四人のアフガニスタン人が、酔っぱらって道を尋ねに店に入ってきた16歳の少女を二階に連れ込み一晩中集団強姦した事件の裁判だった。犯人の一人は15歳の「未成年」ということで名前は公表されていないが、「難民」として入ってくる「未成年」がどれほど胡散臭いものかは、もう読者諸氏はよ~くご存知のことだろう。

この事件が起きた去年の9月から四人のうち三人は保釈されていた。この店の営業主や従業員による犯罪は以前から近所では噂になっていたが、保釈された男たちはすぐに店にもどって裁判になる間それまで通りテイクアウトの商売をやっていた。その間こんな危険な男たちが居るこの店に、そうと知らない多くの若いイギリス人の女の子たちがシシカバブを買いに出入りしていた。集団強姦魔が堂々とファーストフードの店を営んでいることに怒ったトミーは、裁判の日に裁判所に来てこの強姦魔たちの姿を撮影し、町の人々に彼らの顔をしっかり見届けてもらおうと思った。しかし当日、裁判官は強姦犯人たちの身の安全を案じて容疑者たちを裏口から通し撮影を妨げた。そのことを報じたトミーは法廷侮辱罪とかで翌朝妻子の前から警察に連行されたのだ。

この四人は数日後集団強姦の罪で全員有罪となった。

実はトミーが逮捕されたのはこれが最初ではない。トミーは数年前から反移民を主体とした保守派政治活動を行い移民による犯罪を暴露し続けてきた。その行為はイギリス警察から感謝されるどころか、警察はトミーを目の仇にして抗議デモの直前にでたらめな理由でトミーを逮捕しデモ開催を阻止、しばらくすると不起訴にして釈放するといういやがらせを何度も繰り返してきた。警察当局はトミーに市民運動を辞めさせようと彼の妊娠中の若妻や両親や兄弟や親戚や友人に至るまで、普段なら犯罪にならないような些細な違法(不動産売買で書類が足らなかったというような)でも逮捕し一時的に監禁し多大なる罰金を課すなどのいやがらせをしトミーに圧力をかけてきた。トミーは多大なる弁護料や法外な罰金の支払いで持っていた自営業はつぶれ、家族や親せきや友人らとの人間関係も破壊されてしまった。保釈金が払えず彼を憎むモスレム囚刑者と一緒にされて袋叩きになったこともある。こうした体験ついて彼自身が詳しくこの演説で説明している。1時間20分と長いが英語に自信のある人にはぜひおすすめする。イギリス警察がいかに腐敗しているかがうかがわれるスピーチである。

ところでルトン市といえば思い当たることがある。それは私がもう10年近く前に紹介したポール・ライアンハートの話だ。下記は2008年の拙ブログより。

日本よりも一足先に人権擁護法を適用したイギリスやカナダでは人権擁護法がイスラムテロリストや犯罪者によって悪用され、善良な一般市民の自由が迫害されているという話を私はこのブログでも何度かしてきたが、今回はイスラム過激派によって生活を台無しにされたイギリスの保守派ブロガー、ライオンハート(Lionheart)の話をしたい。

...

ライオンハートの実名はポール。彼はイギリスのルトン(Luton)の出身だ。このルトンという町は最近パキスタン系イスラム教移民やアルカエダ系の暴力団が多く住み着くようになり、麻薬売買や売春などが蔓延する非常に柄の悪い町と化してしまった。7/7のロンドン地下鉄テロの犯人たちもすべてルトン出身。ルトンには自爆テロを育てるような過激聖廟がいくつかある。

ポールは自分の住む町がイスラム系暴力団に乗っ取られていくのを憂いて、その暴虐の実態を記録し、警察に協力して麻薬販売者を逮捕する手伝いをしたりしていた。しかしポールによると腐敗した警察の内部からポールの本名が情報提供者としてイスラム系暴力団に暴露されてしまったという。

命を狙われはじめたポールは住処を追われ隠れ身となった。そしてポールは自分の身に起きた話を多くの人に読んでもらおうとブログを書きはじめた。これがイギリス警察にいわせると「憎しみと暴力を煽る」行為だというのである。

ミスター苺はトミーの話は鵜呑みに出来ない、警察がトミーを逮捕するにはそれなりの理由があるのだろうというが、私はすでに9年前にポールの身に起きたこと知っている。トミーに起きたことと9年前にポールに起きたことはほとんどそっくりそのままではないか?

ポールや彼のようにモスレム移民による麻薬や性犯罪を告発したイギリス国民を迫害してきたイギリス警察は数年後、モスレム移民の犯罪がやっと人々の知るところとなり、長年にわたり未成年を性奴隷にしてきたモスレム犯罪グループを黙認してきたことで大批判を浴びた。だがイギリス警察はそれを反省するどkろか、今でもモスレム移民の犯罪を真剣に取り締まることより、移民の犯罪を告発するイギリス市民への弾圧を強めているのである。

ポール・ライアンハートは今でもブログを続けているが、以前のように自分の意見を書くようなことはしていない。私の知る限り市民運動にも参加していないようだ。

トミーの話だけを聞いていたら、まさかそんなこと、と思うかもしれない。でもこれは9年前ではないのだ。イギリスにおけるモスレム野蛮人による犯罪は無視できないほどひどくなっている。

いったいどれだけのイギリス婦女子が集団強姦魔や幼女虐待者らに冒涜されれば、自爆テロでいったい何百人のイギリス人が殺されればイギリス警察は目を覚ますのだ? いったいいつになればイギリス警察はイギリス国民の味方をするようになるのだ?

テロリストと自国政府が徒党を組んで一般国民を弾圧する国。

そんな国に自由はない。

トミー・ロビンソンの安全を祈る。

June 2, 2017, 現時間 12:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 1, 2017

ブリティッシュ航空に見たIT産業を外注することの危険

先日ブリティッシュ(BA)航空でシステム障害によって大混乱が起きているが、実はこれはBA社のIT部がインドに外注されていることに原因があるのではないかという声が上が英国の労働組合からあがっている。

先ずはBBCオンラインから同社のシステム障害に関する記事。

大規模なシステム障害による英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の混乱は発生から3日目の29日にも、短距離フライトが欠航するなど、影響が続く見通しとなっている。(略)

BAのフライトは27日、システム障害のためロンドンのヒースロー、ガトウィック両空港からの出発便が全便欠航となった。28日にはガトウィック空港発の便は全便が出発したが、ヒースロー出発便は、短距離フライトを中心に3割以上が欠航した。

BAは28日、情報通信システムは「完全な稼働状態」に近づきつつあると発表した。
BAは声明で、「世界的な運航に深刻な影響を与えた27日の大規模なITシステム障害から、運航の再構築に向けて順調に進展を続けています。ヒースローでは、予定された長距離飛行のほとんどを運航しました。ただし27日の混乱の影響で、短距離フライトは運航を縮小しています」と説明した。

BAは、影響を受けた大勢の乗客に対して宿泊費や飲食費を補償する必要がある。その補償費用は数千万ポンドに上る可能性がある。欠航のため目的地への移動ができなくなった乗客は、1日最大200ポンド(約3万円、2人1部屋)の宿泊代、空港~ホテル間の交通費に50ポンド、大人1人あたり1日25ポンドの飲食費の補償を請求できる。(略)

BAはシステム障害の原因について、サイバー攻撃を示す情報はないと説明している。また、IT関連の作業を社外にアウトソースしていることと関係があるのではないかと英全国都市一般労組(GMB)が指摘していることについても、関連を否定した。
(強調はカカシ)

BA社は否定しているが、これが外注と関係がないとどうして断言できるのだろうか。以前にも私はアメリカのIT社の多くがサービスをインドに外注しているという話をしたが、その時にインド人技術者はアメリカ人に比べてレベルがかなり劣る危険性についても指摘した。従業員の技能についてインドの職業あっせん業者は履歴に嘘八百を並べ立てるため、実際に彼らの技術がどの程度のもなのか、かなり怪しいものがあるのである。

BA社がインドにIT部を外したことによってヒースロー空港につとめる800人が失業。ニューキャッスル空港でもやはり800人の国内従業員が失業した。外注反対弁護士のサラ・ブラックウエル女史によると、IT部をインドに外注しているのはBA社に留まらず多くのアメリカの航空会社が同じことをしているという。とどまらないという。

2016年にもデルタ航空がコンピューター故障で1500便を欠航するという事件があった。その時テルタのギル・ウエスト社長は、(外注されていた)IT部に問題があったと認めている。ウエスト社長はIT部がどこにあるのかはっきりしたことを言わなかったがブラックウエル女史はこれは外注の問題を世間の目から避けるための作戦だという。デルタは今年初めにもやはりIT問題で多数の便を欠航にしている。

ミスター苺は、インドへの外注によってこうした問題が多発すれば、航空会社にしろ金融企業にしろ医療機関にしろいずれ経営に支障を来すだろうから、結局は才能ある自国の技術者を雇うことになる。つまり、こういうことはいずれ市場が解決するというわけだ。

こうした不祥事のために顧客がどれだけ迷惑をするかを考えてほしい。単に旅行日程が狂ったというだけでなく、航空機の安全性にも関わる。もし飛行機がもう飛んでいてコンピューターシステムが故障したらどうなるのか?

IT部を外注しているのは航空会社だけではない。金融機関や医療機関でもITをIBMなどの会社に頼み、そのIBMがインドに外注というケースは珍しくない。これが世界の警備会社などのITだったらどうなるのか?インドにはイスラム教徒も多く居る。

守りの甘いインドの会社がハッキングや内部サボタージュによって欧米の機密が外敵に漏れる可能性も考えなければならない。航空会社ならテロや事故の可能性もある。また金融機関や医療機関の個人情報をまったく身元調査もできないインド人従業員によって雑に扱われていることも多いに憂うべきである。

こういうことは軽くみていては絶対にいけないのだ。BA社のみならずIT部をインドに外注している多くの企業は経費だけでなく安全性のことも頭に入れてほしい。そして長い目でみたらこれは決して節約にはならないのだということに気が付いてほしい。

June 1, 2017, 現時間 7:30 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 31, 2017

白人をキャンパスから追い出す日に抗議した教授吊し上げにあう(アップデートあり!)

アップデートあり:

先日、ワシントン州にあるエバーグリーン州立大学において、黒人を中心に有色人種の生徒たちが「白人が居ない日」という催しを決行し、退席を拒んで授業を続行した白人教授が暴力的な生徒たちから吊し上げを食うという事件が発生した。

エバーグリーン大学では1970年代から「黒人の居ない日」という催しが年に一回行われてきた。これは70年代に書かれた戯曲から原点を発しているとかで、黒人が世の中にどれだけ貢献しているかを白人に認識させるための、いわゆるストライキ運動が始まりだった。最近では黒人だけでなく、他の有色人種もこのストライキに参加していた。ところが今年から学生たちは趣向を変えて、有色人種が欠席するのではなく、生徒及び教授や事務職員に至るまで白人たちを一日学校から追い出すことを提案した。

これに異論を唱えたのが生物学のブレット・ウエインスタイン教授。自発的に欠席するのと他人の退席を強制するのとではまるで意味が違う。前者は弾圧に対する抗議であるが、後者は弾圧そのものだ。どんなグループも他のグループを追い出すべきではないし、出ていかない人々を悪者扱いすべきではない。大学構内において個人の権利はその個人の人種によって決められるものであってはならない。また特定の人種が他の人種を標的にするのは不適切である。私はその日も学校へ来るつもりなのであしからず。教授はそのような内容のメールを学校側と生徒会の双方に送った。

さて、一か月後「白人の居ない日」の当日、その日も教授はいつも通りに出勤して講義を始めた。すると数分もしないうちに教室の外に百人近い生徒たちが集まり大声で「ウエインスタイン出てけ」「ウエインスタインは辞任しろ」と騒ぎ始めた。なんだろうと教室の外に出た教授を待ち受けていたのは怒り狂った生徒たち。添付したサイトにその時の模様の映った動画がある。言葉はわからなくても、教授が冷静に生徒たちと会話を交わそうとしているのに生徒たちが怒って怒鳴っているのがわかるはず。生徒たちはバリバリなリベラルで自称「革新派」のウエインスタイン教授を「レイシスト!」と罵っているのだ。人種によって他人を差別してはいけないという教授がレイシストということになるんだから、まったく後退派左翼のやることは本末転倒。

誰かが警察を呼んだが、学校経営者側は構内警察に何もしないように支持。教授は身の危険を感じてその後数日学校に行かれなかったという。

教授はデイブ・ルーベンとのインタビューで、左翼生徒は普段ならリベラル革新派として左翼の味方であるはずの副学長や教授や警察署長がレイシストの汚名を着せられたのは偶然ではないと語る。後退派左翼連中は本来ならば味方であるほど意見が近い人々の、ほんのちょっとの意見の違いを取り上げて激しく非難することによって、どのような異見も許さないというファシスト的姿勢を明確にしているのである。

保守や右翼よりも、革新派やリベラルたちを恐怖におののかせ、少しなりとも他の考えを持つことを断固禁止する。これこそファシストの道である。宗派の違うモスレム同士の殺し合いの方が異宗教徒への暴力よりずっと激しいのとまったく同じ理屈だ。

大学キャンパスは本当に安全地帯からどんどん遠のいていく。

アップデート! 6/2/2017現在

エバーグリーン大学は大学への脅迫があったとして
本日木曜日突然閉鎖された
。警察はこれがどのような脅迫であったのか詳細は述べていない。

May 31, 2017, 現時間 10:12 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 30, 2017

ユーチューブでみつけた面白いサイト色々

この間もちょっとお話したのだが病気で静養中に日本やアメリカのユーチューバーのチャンネルを色々観てて面白いなと思ったことをちょっと書こうと思う。

韓国でおきた僕の最初の人種差別体験 -TerryTV(英語)

テリーは韓国人とアメリカ人の混血。最近韓国で英語教師を始めた。いろいろ期待して韓国へ行ったのだが、始めた学校での待遇があまりにもひどい。とにかくこき使われ過ぎるうえに彼のやることなすこと事務局長の女性が文句たらたら。そんな状況が二か月くらい続いたので、ついにテリーはこんな状況では働けないと苦情を述べたところ事務局長は「辞めたいなら辞めてくれていい」と極めてあっさり言ったのだという。それでテリーは一体自分に何の落ち度があるというのか、どうして他の教師よりも冷遇されるのか、と色々聞いてみると、女局長は初めて正直にその理由を話した。

この英語学校は子女に高度な英語教育を受けさせようと両親が多額の授業料を払って入学させている。親たちは本物の英語を子供たちに習わせたいと思っているため、英語教師らはこの親たちのイメージする理想な英語教師像を醸し出す必要があるというのだ。平たく言えば、英語教師は西洋人に見えなければならないということ。正直なところカカシから見るとテリーは韓国で居そうなイケメン男優かアイドルかというくらい美形で格好いい。実を言うと私はテリーのブログは彼が韓国へ行く前から観ているが、彼は韓国系アメリカ人だと思っており、ハーフだとは言われるまで気が付かなかった。それがいけなかったらしい。つまり、テリーは女事務局長が期待していたほど白人に見えない、いや、それどころか東洋人、特に韓国人に見せすぎるのだ!それで前々から辞めてほしかったけど、まさか白人に見えないから辞めてくれとも言えず、意地悪していびり出そうと思っていたらしい。

韓国に居て韓国人に見えすぎることで人種差別をされたという不思議な話であった。

在日外国人が発信するユーチューブ、J-Blog

韓国の英語学校における外国人への対応の悪さもそうだが、日本にも無知な外国人を悪用する悪徳業者はたくさんある。それについて色々紹介している外国人のブロガーも結構いる。日本在住の外国人が日本語もしくは自分らの母国語で日本での生活についてアップしている動画サイトのことはJブログと呼ばれ、やってるブロガーたちはJブロガーと呼ばれる。最近発見した二つの対照的なサイトをちょっと紹介。二つとも英語サイト。

GivemmeaflakemanのビクターとRyan Boundlessライアン・バウンドレス。

どちらも日本生活歴が長く、ビクターはもう20年以上、ライアンは10数年。二人に共通していることは日本で長年英語を教えているということ。だが、対照的なのはビクターは日本での生活をエンジョイして完全に日本に融和しているのに対し、ライアンは日本が嫌いで何かについて日本の悪口を言い、日本で暮らしている自分がいかに惨めであるかを常に語っている。はっきり言ってライアンのブログは気が滅入るからちゃんと見たことはない。ビクターは楽観的だが話がまとまらずに長ったらしいので好きではないが、一緒に飲んだら面白いおっさんかもしれないという気がする。友達になるなら絶対にビクターの方だね。

外国人が日本で仕事をするのであれば、やはり下調べは必要不可欠だ。相手が外国人だと思って足元を見る悪徳日本業者はいくらもいる。そういう意味で今日本に暮らし、嫌な体験もしているほかの外国人の話をユーチュブのブログを通じて聞くことが出来るというのはこれから日本へ行こうという外国人にとっては非常に助かることだろう。ところで外国人英語教師の最低月収は25万円(手取りではない)だったそうだが、最近は法律が変わってそれ以下のところもあるとか。これは1980年代から全然変わっていない。いくらデフレといっても、これはかなり低いのではないかと思う。

カカシが好きな日本語ユーチューバー

最後にカカシが好きな日本語のユーチューブチャンネルを二つ紹介しよう。一人はカカシがもう数年前から登録しているKAZUYAチャンネル。もうひとつはPDRさん

カズヤ君は保守的な政治に関する話をしており、カカシは慰安婦問題の件で4~5年前に知った。まだ20代で高卒だというが、アメリカの名門大学に行ってる学生なんかよりずっと博学。大学なんか行かなくても教養は身につくという例だね。最近では本を出したり政治雑誌にコラムがあるなど結構な活躍ぶり。声も声優並みで上品。

「PDRさん」のダンカンはイギリス人と日本人のハーフで30歳前半。15歳までイギリスで育ったがその後は日本住まい。彼は時々英語のブログもアップしているが日本語の方がメインなようだ。ヒューモアがイギリス風な皮肉っぽいものなので日本人には通用しないとか言ってるが、結構人気があるので通じてるのではないかと思う。彼は若いころコンビニに9年も働いていたとかで、「コンビニにくるうざい客」シリーズは面白い。彼の奥さんのメイミーさん(英語と日本語)もJブロガーとして日本に興味のある外国人からも人気がある。

May 30, 2017, 現時間 7:34 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 29, 2017

大悲劇!トランプ大統領がパリ協定から離脱したら地球の温度が0.3度Cも上がる!100年後に、、、

昨日トランプ大統領は国際的な地球温暖化対策であるパリ協定を支持しない意向を明らかにした。実際にパリ協定から離脱するかどうかは近日中に発表があるようである。

【ワシントン=川合智之】米メディアは28日、トランプ米大統領が外遊前、プルイット米環境保護局(EPA)長官らに地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱する方針を内示していたと報じた。ただ主要国首脳会議(タオルミナ・サミット)で各国首脳はトランプ氏にパリ協定から離脱しないよう働きかけており、思いとどまった可能性も残る。トランプ氏は方針を週内に正式発表する。

しかしアメリカがパリ協定から離脱したら地球は大変なことになっちゃうぞ~という記事Watts Up With Thatを読んだのだが、この記事でインタビューされた科学者によると、パリ協定離脱によって二酸化炭素排出の量は一年に3兆トンにも及ぶとし、最悪の状態で今世紀の終わりまでに0.3度C気温が上がる可能性があるというもの。え?最悪の場合でも今世紀終わりまでに0.3度の上昇?何それ?

トランプ大統領の決断を目前に控え、先日フェイスブックに人為的地球環境変化説(俗に地球温暖化説)を信じない人間は何が真実であるかの判断能力がないと批判するビデオを掲載した「ともだち」がいて、普段はこういうバカげたビデオは無視するのだが、気まぐれに「問題なのはこういう怪しげな科学をもとにして社会政策がつくられることなんだよね。」と書いたところ、ちょっとした言い争いになってしまった。

ともだちやその友達連中は、温暖化は圧倒的な科学で証明されている、97%の科学者が同意している、と喚きたてるので、あんたら一人でもスケプティクス(批評家)の意見を聞いたことがあるの?と聞いてみると、そんなものはいくらも読んだことがある。奴らの説は嘘でたらめで科学に基づいていない、という答えが返ってきた。そしてある人間はこのジャーナルを読めとリンクを送ってきたが、それは特定の調査書ではなくてジャーナルのリンク。そんな膨大な資料のなかから何を読めというのだろう。

で、ある一人が批評家の意見で科学ジャーナルに発表されたものがひとつでもあるなら紹介しろというので、気象学者のロイ・スペンサー博士の本を紹介したところ、スペンサーさん(あえて博士とか教授とか言わず)はバリバリの宗教家で進化論を信じてない非科学的な人間だ、そんなやつのいうことは信用ならんね、という答えが返ってきた。スペンサー博士は生物の進化は偶然の出来事ではなく神の創造だと信じており、これは特に非科学的な考えとは言えない。なぜなら神が生物の進化を設計(デザイン)したのだとしたら、特に矛盾はないからである。

ま、その話は置いといてだ、要するにフェイスブックの「ともだち」は実際に批評家がどのような批評をしているかという内容を議論するのではなく、単に批評家の人格を責めることしかできないというおざなりな結果となった。まあ、そんなことだろうとは思ったけどね。

はっきり言って私が聞きたいのは次の数点。

1)地球温暖化は起きているのか?
2)起きているとしてそれは問題なのか?
3)問題だとしてそれは人為的な原因によるものなのか?
4)人為的な原因だとしてそれを是正することができるのか?
5)是正できるとして犠牲を払うだけの価値はあるのか?

上記のコメントで私は私の場合、今1)と2)の間で止まってるんだよねと書いておいた。もし最悪の場合でも100年近くで0.3度Cの上昇だったら我々の生活にどれだけの支障を来すというのか。そんなの一日における温度差より低いじゃないか。単なる誤差の範囲だろう。誰も気が付かないような温度差だ。

それに地球の温度が多少上がることは悪いことではないという説もある。いや、それを言うなら二酸化炭素排出量が多いほど食物が育つという例もある。

というわけなので、トランプがパリ協定から離脱する決意を固めたとしたらいいことだと思うがね。

May 29, 2017, 現時間 9:47 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 28, 2017

シャリア法推進モスレム女リンダ・ソーサーがフェミニストで居られるわけ

前回もお話したオーウェルの言う二重思考概念を地で言っているのがシャリア法推進派フェミニストのリンダ・ソーサー。彼女は常にヒジャブをつけてシャリア法こそが女性解放に貢献しているなどとわけのわからないことを唱えているモスレム女。彼女はパレスチナ人で対イスラエルテロに積極的に参加しているテロリストでもある。彼女はアメリカにおいてBDSと言われるイスラエル製品ボイコット運動に余念がない。その彼女が昨日ニューヨークの市立大学の卒業式の来賓演説家として招待された。保守派著名人の大学講演が次々と招待を拒否されるこの時代になぜか大学の半数を占めるユダヤ系学生を無視して反ユダヤのモスレムテロリストは大歓迎というこの矛盾。

さて、このことに抗議して反モスレムで有名なパメラ・ゲラーとマイロ・イヤナポリスが大学の外で抗議演説を行った。無論この集まりは左翼連中が騒音や暴力で阻止しようとし、ゲラー派に殴り掛かった女子大生が反対に押し返されるという小競り合いがあった。女子大生は自分が小柄だったので卑怯な右翼に狙われ暴力を振るわれたと大騒ぎした。無論アメリカのメディアは「反ソーサー抗議集会で暴力発生」とあたかも右翼保守派側が暴力をふるったかのように報道している。

後退派左翼のユダヤ系学生のなかには、ソーサーに騙されて彼女を支持している能天気な学生もいる。こういうユダヤ系学生は自分らが単にソーサーのようなモスレムに利用されているだけで、実はどれほどモスレムに蔑まれているか知らないのだ。こういうのを利用価値のある愚か者たちというのだ。

ソーサーがフェミニストたちにちやほやされるのは、彼女が左翼の間では今やどんな少数派よりも権力のあるイスラム教徒であるということ、右翼保守がイスラムは男尊女卑の最たるものだと主張するのとは裏腹に、誇らしげにヒジャブを付けながらバッチリ化粧した美人で、しかも英語に全く訛りがない逞しい女性に見えるからなのだろう。

本当のフェミニストならイスラムは彼女たちの最大の敵のはずなのに、まったく情けない。

May 28, 2017, 現時間 12:18 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 27, 2017

言葉がなければ思想もなくなる新語法ニュースピークの恐ろしさ

「過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する」 -1984ジョージ・オーウェル

ジョージ・オーウエル著の1984という小説のなかで、ニュースピーク(新語法)なるものが登場する。これは体制に反対する言葉を規制することによって反撃思想そのものを消してしまおうというもので、小説内の架空の独裁政権が考え出した政策のことだ。

オーウエルは旧ソ連の共産主義について語っていたが、この思想は今の西欧やアメリカにも十分にあてはまる。たとえば、この間のマンチェスターテロがあったイギリスにしたところで、メディアは犯人がイスラムテロリストだと指摘するのをずいぶん長く拒んでいた。あたかもイスラムテロリストという言葉を使わなければ人々の間からテロをイスラムに結び付ける思想が消えてなくなるかのようなやり方である。

イギリスだけでなく、今やレイプ大国となったスエーデンやドイツやノルウエーやオランダなどでは、犯罪者がモスレム移民であった場合「アジア系の青年」などといった表現をし、ひたすら彼らがアラブやアフリカ出身のモスレムであることを隠そうとする。日本のメディアが犯罪者が朝鮮籍であるのを隠そうとするのと同じだ。

これについてはナスタチウムさんが紹介してくれた坂東忠信という人が「言葉にないものは考えに浮かばないし思いつかないのです。その単語や言葉を失うと、考えなくなるのです。」と言っているが、まさにその通りだ。少なくとも政権の狙いはそこにある。

オーウェルは政府にとって不都合となった過去を抹殺し、あたかもそのような出来事がなかったかのようにふるまう姿を描写しているが、これは共産党のブラックブックにもあったように非常に効果的なやり方である。

これは有名な話だが、毛沢東と政府の高官二人が自分らが庶民の代表であることを示すために落ち葉掃除をしている姿を記念撮影した。しかし後に毛沢東の横に立っていた高官が失脚したため、三人で写っていた写真からいつの間にか一人消えてしまい、三人が写っていた写真が載っている雑誌は回収され、その後の雑誌や新聞では二人だけに修正された写真が掲載された。しかしその後、毛主席の前でちりとりを持っていた高官も失脚し、彼の姿も修正されて消滅してしまったのだが、修正者の落ち度でちりとりが消されていなかったため、中央にちりとりだけが宙に浮くという不思議な写真になってしまったという笑えない話がある。

今アメリカ南部で民主党率いる左翼により南北戦争に関する資料がことごとく隠滅されている。特にユニオンジャックと呼ばれる南部軍の旗は奴隷制の象徴だとか言われてあちこちの公共施設から姿を消している。先日もこの旗の掲揚を巡ってジョージア州の小さな南北戦争資料館が閉鎖されてしまった。

奴隷制度廃止を巡って起きた四年に渡る南北戦争の真実が語り告げられることは、常に黒人の人権云々を声高に唱える民主党にとっては良いことなのではないかと思われるかもしれないが、実は奴隷制に関しては民主党にとって都合の悪い真実がある。多くの後退派左翼は誤解しているが、実はアメリカの歴史を通じて一貫して黒人差別を行ってきたのは誰あろう民主党なのである。南北戦争は奴隷制擁護の南部(民主党)と奴隷制度廃止派の北部(共和党)との闘いだった。奴隷を開放したエイブラハム・リンカーンは共和党最初の大統領。奴隷制度が廃止された後も、何かについて黒人を弾圧してきたのが民主党。学校や軍隊やバスやレストランや公衆トイレに至るまで黒人と白人を区分けする制度を作ったのも民主党。黒人を暴力で威嚇する白人至上主義のKKKを設立したのも民主党なのだ。

だから今や市民運動の代表みたいな顔をし右翼保守や共和党をレイシストだの白人至上主義だのと攻め立てている左翼民主党にとっては、こうした不都合な歴史を抹殺し人々の記憶から消し去る必要があるのだ。

「2足す2が4と言えることが自由だ。それが認められるなら他のこともすべて認められる」

後退派左翼が何かと人々の言論を弾圧するのは、真実こそが彼らを崩壊する力であることを彼らは十分に承知しているからだ。同じ1984のなかで二重思想という観念が紹介されている。それは「相反する2つの考えを同時に受け入れる」こと。

例えばシャリア法はフェミニストだとか言論の自由はナチス(ファシズム)思想だとか、性別に男女の区別はないとか、イスラムはテロ思想とは無関係とか、、

こういう矛盾した考えを同時に信じてはばからないのが後退派左翼なのである。

私が常に不満に思うことは、こうした左翼の口車に右翼や保守派が乗ってしまうことだ。だいたいポリコレという概念は左翼のねつ造したものだ。読者諸氏もお気が付きのことと思うが、左翼連中はやたらに新語を作り出し、わけのわからん言葉使いをして人々を困惑させる。そうして自分らがでっち上げた言葉を使わない人間をレイシスト!ホモフォブ!と責め立てる。多くの行儀のいい右翼保守はつまらないことで相手を怒らせないようにとつい彼らの造語を使おうと妥協してしまう。これは非常にいけないことだ。

例えば、英語では不特定な個人の代名詞は男性代名詞の"he"を使うことが文法上の規則となっていた。また職業で下に「人」の意味で"~man"を使っていたのも、別にこれは「男」という意味でつかわれていたわけではない。それがフェミニストから苦情が出て、heは差別的だ相手の性別がわからない場合はhe or she(彼もしくは彼女)と言わなければならないとか、ポストマン(郵便屋さん)やチェアマン(議長)はメイルキャリアー(郵便配達員)とかチェアパーソンもしくはチェアと呼び変えろと言い出し、いまでは公式な書類では男女を区別するような職業名はほとんどなくなっている。(スチューワデスとかウエイトレスなんかも今ではダメですね~)しかしこの点日本語は便利だな。気が付かなかったけど、、

最近は女装男をトランスジェンダーウーマンと呼び、女性用代名詞のsheを使えと命令する奴らが増え、右翼保守もうっかり女性代名詞をつかっている。また、自分の生物学的性と精神が一致している「正常人」のことを"cis"と呼び、かえって性適合不一致の変態人間のほうが正常であるかのような表現をする。メディアなどがまるで当たり前のようにそういう言葉を使うので右翼保守まで調子にのって使っているのにはうんざりする。

このように後退派左翼が作り出すでたらめ造語を一般人は使うべきではない。なぜなら言葉を支配する者が思想を支配するからだ。これはカナダの大学教授ジョーダン・ピーターソン教授が左翼連中たちの作り出した何十にもわたる性別代名詞の使用を拒否したところ、左翼生徒や教授らからひどい迫害を受けている例でも顕著である。

我々自由人は新語法ニュースピークも二重思考のダブルシンクも認めてはならない。だが、後退派左翼が常にこのやり方で自由を脅かしているということは十分に理解すべきである。

May 27, 2017, 現時間 10:32 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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May 24, 2017

イギリスのテロ、犯人追及よりも市民の言論弾圧に余念がないイギリス

この間、イギリスはマンチェスターのコンサート会場外で起きた自爆テロについて、犯人像が明らかになるにつれ、いわゆるローンウルフ(一匹狼)ならぬノウンウルフ(知られている狼)であることがはっきりしてきた。最近起きるテロではこういうケースが多い。つまり、普段から過激な言動や挙動不審で職場の人間や近所の人や警察当局にも知られていたのに、当局は人種差別と批判されるのが怖くてテロ防止のために何も出来ないもしくはしていない状態が続き、結果的に回りの人たちが心配していたようなテロ事件が起きてしまう。(これに関しては詳しいことをナスタチウムさんやナンミンウォッチさんが書いてくれているのでご参照のこと。)

カリフォルニア州のサンバナディーノでのテロ夫婦による乱射事件が起きた時も、近所の人たちが夫婦の家には得たいの知れない怪しげな男たちが常に出入りしていたことを胡散臭く思っていたのに、人種差別者とかイスラモフォブとか言われるのを恐れて誰も警察に通報しなかったとことがあとになってわかった。

あの後、私は職場のテロ防止セミナーで「何か見たら何か言え」というスローガンを教えられたが、何か言ったら人種差別で訴えられる可能性もあり、そう簡単に口が利ける状態じゃないだろうと私は思ったのだ。誰も何も言わなかったが、多分セミナーに参加した人たちはみな同じことを考えていたのではないかと思う。

この事件直後前回に紹介したイギリスのジャーナリスト、ケイティ・ホプキンスが自分のツイッターに「22人死亡。数は増している。問題になるな。ファイナルソリューション(最終的な解決法)が必要だ。」と書いたところ、なんとホプキンスがヘイトスピーチの疑いで警察から捜査対象になってしまった。それだけではない。フェイスブックもツイッターもマンチェスターテロ事件についてイスラムに批判的なエントリーをした人々の口座を必死に取り調べ中だというのである。テロリスト集団の取り調べよりテロ批判をするイギリス市民の取り調べに余念がないイギリス当局。いったいどうなっているのか?

確かにホプキンズの「ファイナルソリューション」という言葉使い(ナチスドイツがユダヤ人種浄化に使った言葉)には語弊があったかもしれない。彼女自身それは認めている。しかしこれは単なる言葉使いだ。しかも22人の年端もいかない少女たちが文字通り木っ端微塵に吹っ飛ばされた直後の感情に満ちた表現である。そんな時に誰が正しい言葉使いなど考えている余裕があるというのだ?ホプキンズの不適切な言葉使いはその程度の言い訳でなりたつ。だが言い訳にならないのはイギリス当局の行動だ。いったい何のために一般市民の言動の捜査などしているのだ。市民は怒っている、政府や市民の行動を求めている。それのどこが悪いというのだ?

いったいどれだけの市民が殺されれば目が覚めるのだ?どれだけの女子供が強姦されればい解るのだ?どれほどの西洋文化が破壊されればヨーロッパは反撃するのだ?

この期に及んでさえ、欧州の左翼の心配はモスレムへの「バックラッシュ」だ。本当の危機を恐れることはバックラッシュではない。彼らの多様文化や共存妄想や寛容がもたらしたものは悲愴以外の何物でもない。「平和の宗教」は彼らの寛容や迎合に感謝などしたか?恩義に着たか?

その答えは断固たる否である。

欧米の状況は以前よりずっとひどいことになっている。西欧およびアメリカにおいては言論の自由も交流の自由もない。特に白人は何かにつけて「白人特権」だの「文化盗用」だの言われて身動きが取れない。

いったい何が起きたのだ?欧米はいったいどうなってしまったのか?

しかし聡明なる日本の読者諸氏よ、これが西欧とアメリカだけの問題だと思ったら大間違いだ。我々に起きていることは君たちにも起きうる。

左翼は容赦がない。欧米で成功すれば貴国にも進出することは間違いない。保証する!

イスラエルで起きたインティファダを思い出してほしい。ピザ屋が爆破され、新生児の病棟が乱射攻撃され、自爆テロが毎週のようにあちこちを襲ったことを。西欧はそのことについて何と言った? イスラエルでテロが頻発するのはイスラエルがパレスチナ人を弾圧しているからだと同情すらしなかった。ネタニヤフ首相はフランスのテレビインタビューで、テロリストよりもイスラエルを責めていては、はいずれフランスにテロを蔓延させることとなると警告した。

ネタニヤフ首相の言った通りになったえはないか? イスラエルが攻撃されたのはイスラエルが何かしたからではない。イスラエルが攻撃されたのは、そうして今もされているのは、イスラエルがイスラエルたるからなのである。私は2001年の911同時多発テロが起きた時にも同じことを言った。アメリカが攻撃されたのは世界中でアメリカがモスレムを弾圧しているとかアラブ諸国で戦争を犯しているとかいうことが理由なのではない。アメリカが攻撃されたのはアメリカが自由民主主義というイスラムの一宗教独裁主義にとって脅威的な存在だからなのである。イスラムという言葉の意味は「服従」だ。イスラムは全世界をその支配下に置くことが最終目的なのである。だからモスレムからの攻撃を逃れたいのであれば、自由社会はイスラムに屈服し完全服従を誓うしかないのだ。それが嫌なら断固戦わねばならないのだ。

May 24, 2017, 現時間 8:32 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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